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足のむくみの対策にツボ押し!自分で出来るむくみ取り

足のむくみの対策にツボ押し!自分で出来るむくみ取り

前回の記事では、
足のむくみに対する当院の施術のお話をしました。

*足のむくみ対策に代謝をアップ!骨盤底筋群の強化で

でも、まだ症状の軽い方は、
病院や治療院に行くよりもご自分で
何とかしたいと考える方も多いと思います。
そういった方の為に、
ご自分で刺激出来る足のむくみ対策のツボを
幾つかご紹介したいと思います。

もちろん、足のむくみに有効なツボは
これだけではありません。
本当に代表的なツボだけを取り上げました。

足のむくみ対策になるツボ

トップの画像をまた、貼らせて頂きます。

三陰交 陰陵泉 血海(大泉井頭針灸院・整骨院)

三陰交(さんいんこう)

足の内くるぶしの頂点から上に約10cm。
ご自分の手では、
くるぶしの頂点から指の幅4本分上にあります。
脛骨という脛の骨の後ろに取ります。

婦人科に対するツボとしては最も重要なツボです。

陰陵泉(いんりょうせん)

膝の内側の膨らみの下方、
脛骨という骨の際に取ります。

非常に良く使われる大事なツボです。

血海(けっかい)

膝のお皿の内側の角から上方に約5cmにあります。
膝を軽く曲げた状態で取穴します。

婦人科系においては、非常に汎用性の高いツボです。

足のむくみ対策のツボ刺激のやり方

今回ご紹介している3つのツボは、
非常に有名で汎用性が高く使い易いツボです。

ですので、それぞれ単独で、
ご自分で指圧などを試みても悪くないでしょう。

でも、実はこの
三陰交陰陵泉血海
のツボは皆、脾経という同じ経絡に属しています。
それぞれが関連性を持ち、繋がっているので、
全部一度に刺激しても良いと思います。

具体的には、内くるぶしから膝の上まで、
下から擦り上げます。
脛骨の後ろ側を通って腿の内側まで擦り上げて下さい。

多少ラインが後ろに逸れても、
そこは腎経という経絡で、
水分に関係してますから問題無いです。

やるからには、必ず
「むくみを取るんだ」
と意識して下さいね。
ご自分で刺激する場合には特に、
意識の持ち方で効果が大分変わります。

さて、練馬区大泉学園の大泉井頭針灸院では、
皆様のお悩みに
合わせた鍼治療を行なっています。
骨盤底筋群に対する鍼も足のむくみに有効です。

ご不明の点などございましたら、
ご遠慮無くお問い合わせ下さい。