骨盤底筋で循環強化!ぽっこりお腹は冷え易い⁉︎

骨盤底筋で循環強化!ぽっこりお腹は冷え易い⁉︎

冷え症は、多くの女性がお悩みになっています。
特に、お腹の中でも下の方が冷える
と言う方が多い様に感じます。

ぽっこりお腹は冷えるのか

冷えに悩まされていると言うと、
手足の冷えをイメージされる方が多いと思います。
でも、お腹が冷える方もかなり多いのです。
特に、お腹の下半分、
おへその下辺りが冷える方が多いです。

おへその下に手を当てると、
いつも冷たくなっていませんか?

また、ぽっこりお腹気味の方は、
ほぼ間違いなく冷たくなっていますね。
これは、筋肉よりも脂肪の方が血管が少なくて
表面が冷えやすい事も理由の一つなんですが、
それだけでは無さそうです。

ぽっこりお腹になってしまう原因の一つは、
骨盤内の臓器の下垂です。
下がってしまった内臓に
押し出される様な形でお腹が出てきます。
そして、内臓が下垂すると骨盤内の循環が悪くなり、
血流が良く無いと、
代謝が下がって冷えやすくなってしまいます。

骨盤底筋群とお腹の冷え

骨盤底筋群が緩んでいると、
骨盤内の臓器が下がってしまい、
お腹が出やすくなります。
特に、おへその下辺りが出やすく、
そこは冷えが現れやすい場所です。

*骨盤底筋群の緩みとポッコリお腹の関係は
以前にも記事にしています。
ぽっこりお腹は骨盤底筋群で引き締める

もちろん、これだけが
ぽっこりお腹や冷えの原因な訳ではありません。
しかし、骨盤底筋を引き締めて
骨盤内の臓器の引き上げを行う事が
改善や防止に役立つのは間違いないと思います。

練馬区大泉学園の大泉井頭鍼灸院では
骨盤底筋群の緩みに対処する為に
骨盤底筋特化コースをご用意しています。

ご興味のある方がいらっしゃいましたら
ご遠慮なくお問い合わせ下さい。